2008-10-17
■ 全国の何処にいても参加できるTRPGサークル
社会人になると、TRPGを続けるのが難しくなりますね。ただ、忙しい中でも、オンライン・セッションが普及する中で、プレイし易い環境が整いつつあります。
日進月歩のITと旨く結びつき、技術を取り込んで、TRPG界隈では、新たなプレイ・スタイルが創出されようとしています。私は今まさに、そのような変化の兆しを体感しているところです。
残業100時間オーバーは当たり前な生活が続く中で、一度はTRPGを諦めた私ですが、skypeの機能と、SNSで得たつながりのおかげで、今夜もこれからセッションです。
ですが、皆がこのような環境を享受しているわけではありません。変化の兆しを感じながらも、どこへ行けば遊べるのか、どうすれば、新たなプレイ・グループと巡り会えるのか、分からない人が大半ではないでしょうか。
ここで改めて、TRPG SNS(http://www5b.biglobe.ne.jp/~trpgbank/sns.html)の宣伝をします。そこで得たつながりが、何かの切欠となり、貴方がTRPGを楽しむ一助となれば幸いです。
TRPGを遊びたいけど遊べない人は来てください
遊ぶために必要な場所がない。遊ぶために必要なツールがない。TRPG仲間と離れ離れになって、遊ぶ相手がいない。社会人になって忙しい日々が続き、TRPGをするために、わざわざ集まるような時間がない・・・。
そう言って、TRPGから去っていった人達には、是非TRPG SNSに参加していただきたいと思います。TRPG SNSは、上記の問題を解決し、TRPGプレイの機会をシェアするSNSです。
遊ぶために必要な場所がない
オンライン・セッションなら、会場のセッティングなど必要ありません。施設を借りる必要はなく、ただ各自が自宅において、パソコンの前に座ればプレイを開始できるのです。
場所なんか必要ありません!
遊ぶために必要なツールがない
オンライン・セッションにおいて、チャット、ダイス、マップ、これらは欠かすことの出来ないツールです。まあ、最悪マップは無くても何とかなりますが、通常マップを使用するシステムであれば、満足なプレイが行えません。
そして、今までは、これらのツールそれぞれを、プレイ・グループごとに案内し、使い方を覚え、時にはインストールする必要がありました。複数の窓を開くことで、作業が煩雑になることもあるでしょう。
パソコンに不慣れな人達にとって、これは大きな敷居になっていたはずです。
そこで、TRPG SNSでは、新進気鋭のツール、どどんとふを設置し、皆さんに自由に使っていただくことにしました。これで、アクセスするだけで、誰でもチャット、ダイス、マップが使えます。
貴方が遊ぶために必要なものは、すべて用意しました!
遊ぶ相手がいない
ところによって、TRPGを遊ぶ仲間を見つけるのは大変なことです。ましてや、自分と同じシステムを好むTRPGプレイヤーを見つけるのは、非常に困難なことでしょう。ですが、TRPG SNSには、全国300名以上のユーザーが登録しています。好みのシステムもプロフィールで確認できますし、メールアドレスを知らなくても、気軽にメッセージを送れる仕組みになっています。
最悪でも、私に声をかけていただければ、相談にのれるかも知れません。というか、貴方の好きなシステムで、是非GMしてください(それが狙いかw)。そして他に全国各地にいる誰か一人二人と都合が合えば、セッションできてしまうわけです。
わざわざ集まるような時間がない
現在、TRPG SNSのコミュニティ「TRPG SNS CLUB」において、skypeによるオンライン・セッションが頻繁に開催されています。
skypeによるセッションの素晴らしいところは、自宅にいながらにして、オフとほぼ変わらない環境で遊べることです。それが何を意味するのかというと、わざわざ休日を一日潰して、会場に足を運び遊ぶ必要がないということです。
平日であっても、仕事を終えて帰宅後に夕食をとり、一休みしてから十分セッションが楽しめる時代になりました。もちろん、文字チャットでのセッションのように、時間がかかって1セッションを数回にわけて遊ぶ・・・なんて必要もありません。
■ どどんとふが凄い件
上ではさらりと書きましたが、新進気鋭のツール、どどんとふが凄いです。単体でも申し分ないのですが、skypeと合わせてセッションすると、もうオフより便利かつ快適にプレイできます。サンプルを覗いてみてください。
http://www.torgtaitai.com/DodontoF/DodontoF.swf
どうですか。ダイスふりましたか?ヘルプでは無駄な機能と書いていますが、製作者は分かっていますね。これこそ必要な機能です(笑)。素晴らしい。
海外にも似たツールはありましたが、こちらは、もちろん日本語です。しかもRubyですよw おまけに日々進歩する界隈の動きをさらに先回りするかのごとく、バイタリティある製作者のバージョンアップが繰り返されています。今まさに旬なオンセ・ツールです。


すごい!!!!